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【授業紹介】生活行動看護演習6 産褥期の看護技術

本日ご紹介する授業は、前回に引き続き『生活行動看護演習6』です。

今回は、2回生が取り組む「産褥期の看護技術」の演習の様子をご紹介いたします。
産褥期の看護技術では、子宮復古の観察・支援を行います。

子宮復古の観察の目的は、出産後の母体の回復過程を把握し、異常の早期発見や予防につなげることです。
学生はモデル人形を使用し、実際に母体の腹部をイメージしながら、優しく触診するように心がけていました。

その他にも、出産後に起こる乳房の乳腺の発達や乳汁分泌開始のような、
母乳育児のために起こる体の変化に対応し、乳頭・乳房の観察、授乳支援についても学びました。

☆専門用語解説コーナー☆
産褥期・・・出産後から体が妊娠前の状態に戻る前の期間のこと
一般的に出産後約6~8週間が目安です。
子宮復古・・・出産によって大きくなった子宮が、収縮を繰り返しながら約4週間から6~8週間かけて
元の大きさに戻っていく現象


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生活行動看護演習6 妊娠期の看護技術
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