1期生
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感染管理認定看護師教育課程1期生蒲郡市民病院稲吉 由美子さん私の人生の中での貴重な1年間
感染管理認定看護師という目的に向かう仲間との時間経験や所属施設の規模も様々な16名が感染管理認定看護師という一つの目的に向かって1年間励みました。年齢はいくつになっても、遅い学びはないと思いつつも、慣れない座学は不安が沢山ありました。この1年間の学びの中で、困った時、不安な時に助けてくれる仲間、京都の天候や通学の疲れを労ってくれる仲間、いつも認めて応援してくれる先生との絆を得て、頑張ることが出来ました。
京都看護大学が目指す人・地域・組織から愛されるCNICとして、所属施設で活躍できる看護師を目指します。
2期生
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感染管理認定看護師教育課程2期生小牧市民病院村井 秀朗さん「関わる全ての人々の気持ちを理解し、尊重できる感染管理認定看護師を目指して」本教育課程では特定行為研修や認定看護分野の知識・技術を始め、認定看護師としての役割や心得を学ぶことができました。臨地実習ではCNICが相手の行動や気持ちを理解し、尊重した態度で対応することの大切さも学びました。この経験はCNICとして自己の目標となりました。今後の活動においては理想と現実の乖離によって、挫折をすることもあるかと思います。本教育課程で学んだ経験を思い出し、時には仲間たちの協力を得て乗り越えていきたいと思っています。
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3期生
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病院の患者・職員、そして地域を守るCNICを目指して
急性期病院のICTリンクナースとして活動する中で、より専門的な知識と技術を修得したいと考え、感染管理認定看護師を志しました。長期間臨床を離れ、専門的な講義や特定行為研修、他施設での実習に戸惑いを感じることもありましたが、同じ志を持つ仲間15名とともに、互いの経験や視点を共有しながら学びを深められたことは、かけがえのない財産です。この機会を与えてくださった職場の皆様、そして熱心にご指導くださった先生方に心より感謝申し上げます。今後は修得した専門性と臨床推論力を生かし、所属施設と地域の感染対策に貢献できるCNICとして研鑽を重ねていきたいと思います。
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