12月13日(火)京都市中京区役所で開催の「令和4年度京からはんなり健康長寿フォーラム」で京都看護大学の田口豊恵教授による講話と照度測定・ブライトケア体験を行いました。
【1】・講話「睡眠の基礎知識」
照度測定とブライトケア体験
―京都看護大学 田口豊恵 教授―
【2】・運動「睡眠の質を高めよう 朝まで熟睡できる!5ステップ」
―フィットネス企画Q 山本孝 健康運動指導士―
まずはじめに、講話「睡眠の基礎知識」では睡眠のメカニズムを始め、
記憶・学力・病気との関係などについてのお話があり、良い睡眠を得るためには
光(照度)、音(騒音)、適度な運動などが重要であると学びました。
つぎに照度測定とブライトケアを参加者おひとりづつ体験していただきました。
実際に光を浴びるとまぶしく、暗い場所での照度と明るい場所での照度の違いを経験していただきました。


また第二部では、参加者の皆さんで輪になり、良い睡眠を得るための適切な運動を実践されていました。
全体を通して、睡眠から得られる健康増進に役立つ講座となりました。
このような貴重な機会をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。

