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病院の患者・職員、そして地域を守るCNICを目指して
急性期病院のICTリンクナースとして活動する中で、より専門的な知識と技術を修得したいと考え、感染管理認定看護師を志しました。長期間臨床を離れ、専門的な講義や特定行為研修、他施設での実習に戸惑いを感じることもありましたが、同じ志を持つ仲間15名とともに、互いの経験や視点を共有しながら学びを深められたことは、かけがえのない財産です。この機会を与えてくださった職場の皆様、そして熱心にご指導くださった先生方に心より感謝申し上げます。今後は修得した専門性と臨床推論力を生かし、所属施設と地域の感染対策に貢献できるCNICとして研鑽を重ねていきたいと思います。
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院内外で活躍できる感染管理認定看護師を目指して
院内外で活躍できる感染管理認定看護師を目指し受講しました。臨床経験が浅く、感染管理という専門分野で自分がどこまで貢献できるのか不安もありましたが、本課程で感染対策を「組織として推進する」ためのマネジメントの視点や、データに基づく実践と評価、現場にフィードバックするためのスキルを学ぶ中で、自身の役割を具体的にイメージできるようになりました。また、特定行為研修も併せて履修することで、感染症患者の治療と看護の両面に主体的に関わるための知識と臨床推論力を養うことができました。今後は多職種や地域と連携しながら、科学的根拠に基づいた感染対策を実践し、組織と地域の双方に貢献できる看護師として成長していきたいと考えています。
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同じ目標をもった仲間との貴重な一年間
教育課程の受講は、学びの多い大切なものでした。16名という少人数で仲間との距離が近い分、同じ目標に向かって励まし支え合った貴重な一年間でした。実習施設では、指導やサーベイランスを経験させていただきました。指導では、参加者ニーズに合わせた研修デザインや、研修動画の作成が指導効果を高めること、サーベイランスでは、アウトカムとプロセスを組み合わせた実践やスタッフとの信頼関係構築が、効果的なサーベイランスにつながることを学びました。また、感染管理の重要性と責任の重さを感じるとともに、やりがいや楽しさを実感することができました。今後は、現場での実践を重ね、急性期病院の感染管理を担う専門職として一層成長していきたいと思います。
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貴重な経験を通しての学び、そして大切な仲間を得ることができた1年間
教育課程では、感染管理に必要な知識やエビデンスに基づいた実践の重要性について学ぶことができました。所属施設は90床の病院ですが、地域医療を支える病院としての感染対策のあり方についても理解を深めることができ、現場の状況に応じた実践の視点が広がりました。時折、挫けそうになることもありましたが、先生方や同期の支えのおかげで乗り越えることができました。今後は、教育課程で得た学びを現場でさらに深化させ、所属施設や地域において感染管理のリーダーシップを発揮できる人材として活動していきたいと考えています。
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仲間と歩んだ一年
本教育課程では、講師の先生方から専門的な知識だけでなく、豊富な経験に基づく実践的なご指導をいただきました。さらに、グループワークを通して学びを共有し、仲間とともに成長することができました。臨地実習では、組織全体を俯瞰しながら組織横断的に感染対策を推進するCNICの役割と、その責任の大きさを改めて実感しました。大変だと感じる場面もありましたが、仲間や先生方の支えのおかげで学び続けることができ、これらの経験は私にとってかけがえのない財産となりました。この一年間で得た知識と経験を活かし、所属施設の課題に対して科学的根拠に基づいた感染対策を実践し、組織とともに成長し続けられる認定看護師を目指します。




