「看護実践の伝承 -何を受け取り繋ぐのか-」の研修会を開催いたしました。
本研修では、主に意識障害を有する患者さまや寝たきりの患者さまの
生活行動の自立を支援するNICD(生活行動回復看護)プログラムについて、
講義と演習を通して学びました。
研修後、受講生からは
「すぐに臨床で実践できる内容であると感じました」など
実践に向けた意欲的なメッセージを多数いただきました。
このことからも
看護師の専門性を存分に発揮できるアプローチであることを
強く感じる研修会でした。
本研修で学んだ知識や技術が臨床現場で活用され、
組織全体へ、そして次世代へと伝承され、
患者さま一人ひとりの可能性をさらに引き出せる看護実践へ
つながることを期待します。

