大学紹介

平成30年度第8回京都市看護職能力向上・定着確保研修開催しました。

本日のテーマはトピックス「その人らしい最期を迎える支援をめぐって」でした。
「人間としての尊厳を護る」「その人らしい最期」について考えるために、
“人間”“尊厳”とは何か、どのように“護る”のかについて、
樹木希林さんの言葉や終末期の患者さんの経験から示唆を得ました。
そして、看護専門職として自分ではないその人が
「その人らしく生きることの支援」を考える視点について学び、現状を振り返りました。
「その人を人間として尊重し、ケアしていくことが大切であることを
   改めて考えさせられました。」
「尊厳について改めて難しさを感じました。
   そのためにも、できる限りその人らしさを追い求める必要があると考えました。」
「これまでの自分の看護観にはないことを考える機会となりました。」
などの感想をいただきました。

看護の智
協働開発センター

オープンキャンパス
オープンキャンパス
アクセス
ページ上部へ