編入制度

編入制度

3年次編入学試験については、2016年度(平成28年度)よりおこないます。詳細については、適宜、掲載いたします。
なお、入学定員および3年次編入資格、特徴は以下の通りとなっております。ご参照ください。

【3年次編入学定員】

10名

【編入学資格】

  • (1) 短期大学(看護師養成課程)を卒業した者及び卒業見込みの者
  • (2) 専修学校の専門課程(看護師養成課程)のうち、文部科学大臣の定める基準(修業年限2年以上で、総授業時数1,700時間以上)を満たす課程を卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者で学校教育法第90条第1項に規定する大学入学資格を有する者。

【取得学位】

学士(看護学)

特徴

本学における教育理念は、智・人・命を‘いつくしむ力’を養い、人間・生活・環境(社会)について理解を深めることにあります。
3年次編入学においても教育理念を達成するための教育目標を志向しつつ、単科大学である本学の特色を生かし、看護学の学士課程において修得すべき学習成果に到達できるようカリキュラムを準備しました。
また、3年課程、2年課程の養成課程別に合わせた編入学履修カリキュラムを準備し、幅広く学生を受け入れます。

(1)一般・教養科目を幅広く修得できる

専門的な分野以外の一般・教養科目を幅広く修得できます。
特に、主体的に学んでいく基礎と科学的思考、論理性、批判的思考と分析力の向上が目指せるよう「基礎ゼミ1(編入クラス)」「クリティカルシンキング」「基礎ゼミ2(編入クラス)」の3科目3単位については、すべての科目を必修科目として学びます。

(2)キャリア発達と研鑽し続ける基本能力の向上を養うことができる

キャリア発達にかかわる諸能力の向上を養えます。ヒューマンケアリングを可能にするコミュニケーション力育成の基礎を学ぶ「医療コミュニケーション論」「医療コミュニケーション論演習」をはじめ「臨床人間学」「臨床心理学」「医療・看護倫理」「生涯発達論」等、幅広く学修できるよう科目を開講します。
また、統合分野にあたる「課題探求実習」および「総合実習」については、編入学生全員を対象に必修科目として配当し、科学的根拠に基づいた看護実践能力の向上や課題探求能力の向上を養います。

(3)研究能力の基礎を培うことができる

専門職として自発的な能力開発を継続するための能力や看護の向上に資する研究能力の基礎を培うため「課題探求Ⅰ」「課題探求Ⅱ」の2科目3単位を必修科目として配当しています。

ページトップへ