本学の特色

本学の特色

京都看護大学の教育課程では、理論・演習・実習を交互に配置し、知識を経験と統合して生き生きとしたとして学ぶ工夫を行い、学生の理解度や成長発達段階に配慮した科目配置を行っています。
また学内に「看護の智協働開発センター」を設置し、地域密着型体験学習を行うことで京都市民や京都に暮らす外国人など地域の皆さんとの交流を図り、広い視野と思考を育みます。
授業外ではサークルやボランティア等に参加することで充実したキャンパスライフを経験できます。

単科大学だからできる充実したカリキュラム

京都市全面サポートによる 質の高い教育体制と実習体制

隣接する京都市立病院をはじめとする高度医療を担う専門病院、地域に密着した病院など数多くの実習病院があります。在学中から医療現場で実践的に学べ、質の高い実習を受けることができます。学内の講義、演習による知識や技術の学習を基盤に、実習を通して実際の看護を学びます。幅広い教養と豊かな感性を持って全人的人間理解を深める力と確かな看護実践力を身につけるカリキュラムを実現しています。

理論講義と実習

4年制看護系単科大学だからできる充実した教育内容

学生一人ひとりに対応した段階別の科目配置

  • 学生の成長段階や学年の課題に合わせ、難易度順に学び進められるよう配慮した段階別の科目配置
  • 同系統の科目を、基礎科目と専門科目の両方に配置し、違った断面からくり返し学習する重層的配置
  • 看護師に特化した教育課程を実践し、一般教養も看護につながる4年制看護系単科大学ならではの教育内容
  • 知識と体験を統合し智に変えることを目的とした、講義と実習を交互に配置したカリキュラム

国際看護論実習を通して国際人としての素養を培う

海外の看護の実際を見学・体験

国際都市京都を活かして、京都在住の外国人と交流し、異文化を理解すると共に国際人としての素養を培います。また「国際看護論実習」では、スイスやドイツの病院を訪問し見学・体験します。この体験を通じ欧州の医療の実際に触れ、看護分野で日本や国際社会で活躍できる能力の基礎を養います。(選択制)

一般市民・現役看護師・看護教員・企業と連携

就職支援プログラム

看護の本質に触れる地域密着型体験学習

「看護の智協働開発センター」を学内に設置し、市民による「模擬患者」導入、地域リサーチ、市民の教育への参加、市民とともに学ぶ場の常設など、学生が市民と臨床や地域をより身近なもの、親しいものとして体験・吸収し、学ぶことができます。

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